ゼロから始める個人投資家

仮想通貨ニュース

ハンター・バイデン氏、ミームコイン「LAPTOP」を9日発行へ。カリフォルニア州は公職者の発行禁止法案を知事に送付

ハンター・バイデン氏が9月9日にミームコイン「LAPTOP」をBaseで発行する。同時期にカリフォルニア州では公職者のミームコイン発行を禁じるAB2409が知事に送付され、政治とミームコインの距離が論点になっている。
アルトコイン

Hyperliquid、9月6日に992万HYPEをアンロック。約8億ドル相当も過去の請求率は1.75%

Hyperliquidは9月6日、コア貢献者向けに992万HYPEをアンロックする。約8億ドル相当だが、3月の同規模枠で実際に請求されたのは1.75%にとどまり、供給圧力は見た目より小さいとの指摘が出ている。
仮想通貨ニュース

米SEC、移管代理人規則を約40年ぶり全面改正へ。トークン化証券の記録管理を明文化

米SECは9月1日、株主名簿を管理する移管代理人の規則を約40年ぶりに見直す改正案を公表した。421ページの提案書はブロックチェーン上の記録管理とトークン化証券への対応を明記し、60日間の意見募集に入る。
仮想通貨ニュース

コインベース、米国で個別株の無期限先物へ。SECに登録届出、次はCFTC承認

コインベースは9月1日、米国で個別株の無期限先物を扱うためSECへ2件の登録届出を提出した。米国外では3月から提供済み。次はCFTCの商品承認が控え、無期限契約の法的分類を巡るCMEの訴訟も不確実性として残る。
ビットコイン(BTC)

マウントゴックス、弁済期限まで2カ月。残る3.4万BTCは市場を動かすか

マウントゴックスの弁済期限は2026年10月31日。9月3日で残り2カ月を切ったが、関連ウォレットには3万4,000BTC超が残る。進捗と供給圧力をめぐる見方を整理した。
仮想通貨ニュース

世界21金融機関、ステーブルコイン新会社を設立へ。三菱UFJ銀行も参加

ゴールドマン・サックスやシティ、三菱UFJ銀行など世界21の金融機関が9月1日、ステーブルコイン発行を支える新会社を2026年後半に設立すると発表した。米ドル建ての市場投入は2027年前半を目指す。
アルトコイン

テレグラム、自己管理型「Gram Wallet」の提供開始。10億人超へ段階展開

テレグラムが8月31日、自己管理型ウォレット「Gram Wallet」の提供を一部ユーザー向けに開始した。手数料無料のGRAM送金に対応し、数週間で10億人超へ段階展開する。既存ウォレットは「Walt」に改称。
アルトコイン

Cronos、Tectonicで約7500万ドル流出。チェーン全面停止と巻き戻しで再開

Crypto.com系チェーンCronosが8月30日、レンディングのTectonicで約7500万ドルの流出を受けブロック生成を全面停止。状態を攻撃前に巻き戻して再開した。
ビットコイン(BTC)

メタプラネット、3000BTCをコインベース・プライムへ移動。売却は否定

メタプラネットは8月29日、3000BTC(約2億3700万ドル)をコインベース・プライムへ移動した。売却は否定し保有43000BTCは維持。米国法人Superplanet計画とmNAV1倍割れの論点を整理する。
仮想通貨ニュース

サークル、チェルシーFCの胸スポンサーに。プレミアリーグ初のステーブルコイン起用

チェルシーFCは8月28日、USDC発行元のサークルをプリンシパルパートナー兼胸スポンサーに迎えると発表した。暗号資産関連企業がプレミアリーグのユニフォーム前面に入るのは初めてとなる。